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zoom RSS 平井一弘(編)「マス・ケート文集」

<<   作成日時 : 2012/09/16 13:45   >>

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1902年生まれの平井満寿子、大学卒業後婦人記者からファッション界で活躍した方です

彼女が記者時代から書かれた文章を集めたものです。

日本でアメリカ人ケート氏と国際結婚されそうです。


新聞記者であったので、旧仮名遣いで書かれた文章もとても読みやすかったです。

戦前からの日本での女性の置かれている状態、またこのように洋装するといいとのアドバイスもあって

とても時代を感じられて面白い文章です。

まだ洋装、ヘアースタイルもこのように変化したことがそれほど時間がたっていないこと

改めて知りました。

彼女が1919年ごろに初めて断髪(カット)した髪型を見たとのことからも

現在のようになってからもそれほど時間がたっていませんよね。

また彼女のように国際結婚を成功された日本の女性の方々との座談会のメンバーの中には

フジコ・ヘミングのお母様も出ておられて興味深いです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
これまた素敵な本を読まれていらっしゃいますね!
社会的に活躍されている女性の物語は、同じ女性としてとても興味深いです。
本の帯の言葉も、とても心に響きます^^
あかり
2012/09/18 15:43
女性の社会進出や自立性が芽生えてくる大きな時代の流れの中で生きてこられたのでしょうね。
品があって賢い女性というのは、姿にも顕れるものですね。
自分を見て、恥ずかしくなります^^;
今の時代にも、生きるヒントを得られそうな本ですね。
はち
2012/09/21 12:57
>あかり・さん
新聞の書評欄で見つけた本でした。
もっと読みにくいものと思っていましたが、実に昭和の女性について書かれていて面白かったです。
carumi
2012/09/23 09:33
>はち・さん
まだ女性が社会へ進出するということ以前の話でしたので、当時どれほど大変だったのかと思いました。
そんな中で、軽やかに時代を見つめておられた彼女のかっこよさに感動しました。
時代がたってもまったくスマートになっていない自分が少々恥ずかしい感じです


carumi
2012/09/23 09:36

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