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zoom RSS 「十三人の刺客」

<<   作成日時 : 2010/10/05 20:27   >>

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いや〜思っていた以上に

スペクタクル!!

岡崎宿での刺客VS明石藩主たちの戦いは壮絶

宿場でありながら江戸時代の砦と化したその戦場には爆薬など仕掛けが凝らされていて

ついウォ〜と声が何度も出てしまいました。

しかし観た後の爽快感


ストーリー

時は江戸後期の弘化元年(1840年)。将軍の異母弟にあたる明石藩主松平斉韻は、暴虐・無法の振舞い多く、

明石藩江戸家老間宮図書は、老中土井大炊頭屋敷前にて切腹、憤死した。

幕閣では大炊頭を中心に善後策を検討したが、将軍の意により、斉韻にはお咎めなし、となった。

斉韻の老中就任が来春に内定していることを知る大炊頭は、やむなく、暗黙のうちに斉韻を討ち取ることを決意し、

御目付役の島田新左衛門を呼び出したのであった。

新左衛門は、大炊頭の意を受け、自身を含めて13人で、参勤交代帰国途上の中山道で斉韻を討つことにした。

(wikiより引用)


冒頭の明石藩家老の切腹のシーンは今ちょっとお騒がせの内野聖陽氏・・それだけに切腹!!

ちょっと微妙な空気感が漂いましたね〜〜

御目付役の島田新左衛門役の役所広司さんと老中の平さんとの会話は実に正統派で重々しい

また役所さんと敵方の市村さんとの対決は何度もあって、その息詰感がまたいい

そんな中ベテランなのに松方さんってもうすっかり時代劇はこんな感じって自分カラー丸出しで

もうすこし抑えた演技ってできないのかも?一人ベテランなのにユル〜い感じでやってましたね


そんなベテランとの中間で、伊原さん、沢村さん、古田さんはじつに楽しそうにのびのびと

若手との橋渡し役としても活躍していました


若手では山田孝之さんの骨太な演技にちょっとこれからが大期待です

また石垣佑磨さん、窪田正孝さん、齋藤工さんらが(NHKの時代劇枠で成長していますね)

しっかりした所作でまたまたいい演技でした


それにつけても悪逆非道の将軍の弟

稲垣吾郎さんの無機質な権力者

最高に憎たらしい〜役を上手くやっていましたね

もう許すとかいえない、猛烈に悪すぎる

自分が老中になったら、戦の世の中にしたい・・とかいってしまう

誰からもとがめられることもなく、人に対して暴力・非道のみが自身の快楽のようになっていて

救いようがない

しかし13人の刺客たちはどうにか打ち破り

ほとんど生還することはないのです

しかし何故か爽快感を感じちゃうのは映画だからでしょうか









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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
13人も…と思っていましたが、13人しか!なのですよね!
若手からベテランまで、各俳優さんの演技が光っていたのですね☆
観た後に爽快感が味わえるって、良いですね^^
はち
2010/10/06 11:13
>はち・さん
13人しか!!です。
映画での時代劇、仕掛けも面白いし堪能できますよ
とにかくスッキリしちゃいます
carumi
2010/10/06 12:47
すごく興味があるなあ。映画での時代劇って物足りないものもあるけど、これは満足できそうだね。
けい
2010/10/06 17:07
>けい・さん
たぶん十分映画館へ行かれても満足されるとおもいますよ。
大きいスクリーンで、屋台崩しを堪能してください
carumi
2010/10/07 10:10
13人の尊い命。命の重さも感じられますね。
俳優さんたちのそれぞれの個性が光って面白そうです^^
時代劇の所作や言葉遣いが難しいので、若い俳優さんたちが、こうして時代劇の世界を継いでいってくれることは、うれしいですね。
爽快感、いいですね!
こはる
2010/10/13 14:05
>こはる・さん
意外と手堅く時代劇を撮っていた様子
戦いのシーンではよりスピード感が出ていて、現代風!土ぼこりがまって、いかにもって感じでした
carumi
2010/10/13 14:26
見てきましたー!
いや〜見応えありました☆爽快感も♪
ほんと稲垣吾郎の悪役、極悪非道っぷりがすごかったですね!

マキサ
2010/10/16 00:40
>マサキ・さん
私も吾郎さんの演技に釘付けでした。
見ごたえがありましたね。納得です
carumi
2010/10/16 07:09

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