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zoom RSS タイムスクープハンター・最終回

<<   作成日時 : 2010/06/09 13:59   >>

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タイムスクープハンターも2シーズンに入り

とうとう最終回

もうハラハラ・ドキドキの展開の連続

時は・・1707年

今回の取材対象者は 若き駕籠かき二人

この二人は村から駕籠かきをやろうと出てきたものの

なかなか宿場で客を乗せられずに赤字続き


駕籠かきの組合に入らず

公営の駕籠かきでもない(一里いくらと決まっていたとか!!)

私的な駕籠かきだが

雲助のような悪徳にならず

きちんとした駕籠かきになろうという意欲に満ちていた

そんな矢先

商家の女性が80里先の宿場町に夜明けまで行ってほしいと持ちかけてきた

料金は2両

二人は客をそのときまでに届けようと勇んで出発


ところが駕籠の揺れに酔った女性は

駕籠かきの二人に

揺れの強さ、足を合わせる掛け声などに難癖をつけてきた

一人の駕籠かきは女性の横柄さに怒りが増してきたものの

なんとか女性の要求を呑むことに


途中まで来ると

昨日の雨で土砂崩れが発生して

本来の街道が通行できないことが分かった


女性はなんとか夜明けまで目的地まで着きたいから

わき道を通ることを要求

しかしその道には無法地域を通らなければならない

そのエリアは駕籠かきたちにとっても決して通らないところだ

またここで女性と駕籠かきたちの対立に


ここで駕籠かきたちは怒る一方を抑えて

暴徒と化した道へ急ぐ

夜遅くそのところを通り過ぎようとした駕籠かきたちに

無数の暴徒たちが襲い掛かってくる

猛スピートでそのエリアを通過した


道を急ぐが夜明けとなってしまった

女性は急いでくれたことに感謝し、目的地へ着いた


ここで駕籠かきたちを待っていたのは

女衒たちだった

商家の女性といっていた女は遊女だった

店の金を盗んで足抜けする途中だったのだ

女性は女衒に年季のことをだまされ、もう逃げ出すしかないと思って出てきたのだ

このことを知った駕籠かきたちは女性を無事目的のところへ送り届けようと

駕籠かきになった当時のことを思い出し

彼女を助けるよう人力する

迫り来る女衒たち

逃げを決めた駕籠かきたち

前後を取り囲まれた駕籠かきは

中央突破を決めて全速力で走り出した・・・・


駕籠かきたちの走りで女性は遠い親戚の家へ戻ることができた・・・

さらに後

駕籠かきたちは親方となって大成功する・・・・


今回のシリーズも相変わらずのハラハラドキドキだった

何気ない庶民の生活のなかの話だか

これほどまでに興味深いものもなかった

シリーズ3を期待したくなるのであった

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
見逃してしまったので、ドキドキハラハラしながら、読ませていただきました!
毎回、ハラハラですが、最終回にふさわしい物凄い緊張感でしたね!
シリーズの続編を期待したいですね☆
はち
2010/06/10 13:01
>はち・さん
もう見ながらつい声が出て、応援したくなる不思議な番組です。一庶民の生活を追っていながら、幾多の困難を乗り越えていくのですか!!
もう次のシリーズの企画楽しみにしてますよ、NHKさん
carumi
2010/06/10 13:51
本当にハラハラドキドキの展開ですね!!
カメラワークが、そんな気持ちを掻き立てると思いました。
放送される期間が短いので、もうちょっと長く放送していただきたいな、なんて思います^^
こはる
2010/06/14 11:38
>こはる・さん
要潤さんにあのカメラというかサングラスがぴったりとはまっていて
また次の展開が待ち遠しい感じです
carumi
2010/06/14 13:50

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