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zoom RSS タイムスクープハンター「江戸の”婚活”最前線」

<<   作成日時 : 2010/05/07 13:53   >>

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今回はあまり切羽詰まったことが起きないのか思っていたら

イヤ〜ドキドキハラハラの場面もありましたね

時代は江戸・1803年

当時江戸の町は男性:女性の比率が1:1.8

町人の間では好きあった者同士が結婚することも少しずつでてきたらしい〜

やっぱり結婚には家同士が重要視されていたとのこと

また今のお見合いというような形式で面と向かった会うということはなかったらしい

通りすがりでお互いを確認して

OKなら・・・おめでとうございます

ということになったらしい

双方には仲人が立っていて段取りをきちんと立ててくれた

ターゲットとなっているのは町医者だった夫をなくした妻で夫が副業として仲人としていたので

その家業を継いでやっているなかなかのやり手の女性だ

町医者はいろいろな家に出入りすることが多いので

家の状態を知っていることと、顔が知られていることで人脈がものをいうからというのもうなずける

さらに仲人の手数料が持参金の1割となっていたことにも驚く


薬種問屋の娘と大工の棟梁の息子のお見合いを段取りすることだ

薬種問屋の側は、娘を手元に置きすぎて婚期が遅れていることから

甲斐性の在る男性を探している

それに見合う人として、大工の棟梁の息子を押した

問屋側は大変な乗り気であれよあれよと話が進んでしまった

ところが棟梁の息子は見合いなどということは受け入れがたく

きちんと相手を自分で見つけるとまったく受け入れられないのだ


とはいうものの、話が進んでいったことで仲人の女性は大工の家で

先に問屋側の両親と娘とを会うことで

息子に事後承諾させようと段取りして会っているところに

帰りが遅いはずの息子が急に帰ってきて

大変な修羅場に

息子は了承せず

実はこの仲人を前から好いていたということで・・・・

女性が16〜22歳、男性が25〜35歳が適齢期とか

意外と知られていないことって多いのですね〜

次がまた楽しみ



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
その時代に自分が生きていたら、家柄とか、どんな家に生まれたかで、結婚まで決められていくのですね〜
でも、お節介と思いながらも、人情があったりしたのではないかと思うところもあります。

その回を観れなかったので、結末はどうなったのでしょうか〜?
気になりますね^^!
はち
2010/05/11 11:20
>はち・さん
結局この仲人さんと卯吉さんは無事婚儀が成立!!
4人のお子さんに恵まれたとか???
carumi
2010/05/11 14:15
carumiさんに紹介していただいて、初めて見ることができました!
カメラワークがドキドキ感を出しているなぁ!とすごく感じました^^今、取材しています、みたいな感じですよね!
次回も楽しみですね♪
こはる
2010/05/11 14:33
>こはる・さん
うぁ〜感激ですね。
妙なドキドキ感にはまっています。
要潤さんがとってもいい味出してますよね
carumi
2010/05/11 14:48

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