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zoom RSS NHK・タイムスクープハンター2「室町飢饉救援隊」

<<   作成日時 : 2010/04/05 13:31   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

待ってました

沢井というジャーナリストが時空を超えてレポートするという不思議なドラマ

普通のドラマとも違って、ドキュメンタリーを見ているような緊張感

ドキドキ感がたまらない魅力

今回のお題は

室町飢饉救援隊

時は1420年

室町時代の京の町

大飢饉の最中、町には飢えた人々や飢餓により亡くなった人が放置されている状況

そんな人々を救うべく幕府がお救い米によって飢えた人々にいくらかの食べ物を施そうとしているときを

沢井はレポート

数人の幕府の役人たちが大きな釜等を大八車に乗せて

五条河原で移動中

河原に着き釜などを下ろして準備しているとき

別働隊で米を担当していたものたちが駆け込んでくる

飢えた人々が暴徒と化して全ての米を奪われたらしい

役人たちは落胆していたが、リーダーのものが私費を出してお救い米を買うという

しかし商人達は米の値を吊り上げていて、なかなか上手く交渉できず少しの米を購入することに

その米も飢えた人々によって襲われ奪われてしまう

リーダー者はこの飢饉も人災だとつぶやく

飢饉といっても当時の公家たちは十分の年貢を取って、日夜十分な食事に預かっていた

そんな一人の公家の家に行って有徳思想(持っているものが持てない者へ徳をほどこす思想)によって

米を施してはくれまいかと頼みに行く

交渉は決裂するが

後にある公家の施しによって米を人々に配ることが出来た


なんといってもこの間の役人たちに誠実な会話、上から目線でない態度に

現在の議員たち・役人たちのことと思い合わせてしまっている

また暴徒と化した人々から米を必死で守ろうする姿

見ているこちらがその場に居合わせているような恐怖感


最後にはある村で大勢のものが飢えていることを訴えてきたもののところへ役人と役人に救われて少年が

米を携えて旅立っていく姿までを映している


救われるのだろうか??

そんなことまで見ているものに感じさせる番組だ

次回は???






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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
2が始まったのですね!
室町時代に、このような救援隊がいたことを知りませんでした!
ドラマ化されているところも、面白さに拍車をかけているのでしょうね。
こはる
2010/04/05 16:09
>こはる・さん
とにかくはまってます、私。
この独特な雰囲気も大好きです。
ドラマ?ドキュメンタリーもどき??
もうそんな領域なしで面白いです
carumi
2010/04/05 16:37
たまたま、観たことがあるような気がします。
面白いですよね^^
楽しく歴史を知ることができそうですね☆
殆どNHKしか観ない我が家ですが、色々なジャンルがあって、楽しいです♪
はち
2010/04/07 11:39
>はち・さん
ドラマなのに、ライブ感があって不思議な面白さですよ。
レポーター役の要潤さんがまたいい味だしてます
carumi
2010/04/07 13:34

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