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zoom RSS タイムスクープハンター・「算額 頭脳バトル」

<<   作成日時 : 2010/04/21 13:37   >>

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今回は江戸時代 東北の寒村

江戸時代 「遊歴算家」と呼ばれる旅をしながら数学を教える人がいた

そうした人々が村などで教えていた

この時代「和算」が高度に発達していて問題が解けたとき

それを額や絵馬にして神社等へ奉納していたとの額を算額

とにかく

今回もまったく知らないことばかりで興味津々

和算にも流派がいくつもあったり

村の算学の塾では男女の差別なく学んでいた

そういえば寺子屋でも男女一緒に学んでいる様子が出てますよね

「男女 七歳にして席を同じうせず

明治時代にこんな風にしてしまって

そのとき発達が遅れたのかも??

なんて考えたり

農民、一般の町・村の者たちの

勉学に対する探究心の深さに大変な驚き


そんなある村の和算塾でのできごとだ

村の神社に奉納されていた算額を見た江戸の三山派(和算)の武士が大変興味をもって

みているところへ

塾で教えている遊歴算家の男が話しかける

問題を解いて紙を渡したとき

その武士はこの村の名主を探して生きていた

名主が和算に大変興味を持っていたためだ


遊歴算家の、方や武士、方や農民出身・・・この二人が一緒に並び立つこともなく

農民出身のものが立ち去ることになるのだが

後で来た武士の算家の先生は、村の者たちには実利ばかりで興味がわくような和算を教えようとせず

村の者たちは不満が高まっていく

その状況を立ち去ろうとしていた農民出身の算家の耳に入り

二人の和算でのバトルとなっていく

武士の算家より問題が出題され、ろうそく一本分の時間内で問題を解くというもの

出された側は時間内に問題を解くということになれていないため

時間がいたずらに過ぎていく

観ていても・・・ドキドキしてしまう


最後には勝負に勝って、武士の算家はこの村を立ち去っていく

思っている以上に江戸時代が情報・教育・勉学の面で決して劣ることがないことを

再認識した

またまたこの番組のファンとなってしまった

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
算額においては、身分も関係なく学んでいたのですね。こういう世界が江戸時代にあったなんて、全然知りませんでした!!
本当に面白い番組ですね!!
こはる
2010/04/22 11:05
途中から観たので記事を読んでストーリーがよく分かりました^^
私も大好きな番組です♪
今の日本は格差社会といわれていますが、勉学に意欲のある者に対しては平等であって欲しいと思います。
将来の日本が不安です>-<
はち
2010/04/22 12:03
>こはる・さん
江戸時代、広く身分に関係なく学んでいたことに私も驚きました。
また知らない世界を見せてくれましたね
carumi
2010/04/22 13:53
>はち・さん
私も今の時代の方がず〜と心配になりました。
当時の好奇心のあつさ、今当時のように熱い思いってあるのかぁ〜って思いますもの
carumi
2010/04/22 13:55

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