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zoom RSS 「ココ・シャネル」

<<   作成日時 : 2009/08/26 13:32   >>

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とっても観たかった映画

ココ・シャネル

実は地元の映画館でやっていないので

初めて川崎のチネチッタへ行くことにしました

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とってもおしゃれな建物群で構成されているエリアです

イタリアの町並みのようなおしゃれさ・・・

洗面所などもとってもおしゃれ

そんな映画館でやっていました

とっても心の中から晴れ晴れとした気持ちでいっぱいに

映画の中で描かれたシャネルのまっすぐな生き方を見せてもらったからかもしれません

貧しい暮らしのため修道院のなかの養護施設で育つも

生来持つ器用さからお針子として生きていくことに

映画は第二次世界大戦後復活をかけたコレクションがオープンしていくところから始まります

しかし新しさを提案できなかったこのコレクションは大失敗

その失敗の中、周囲の人と話しながら

幼いころ、若かったことのエピソードを交えながら現在と過去を行ったり来たりして

話は展開していきます

エティエンヌ・バルサンとの恋愛、ボーイ・カペルとの共同して進めるビジネスと恋愛

シャネルは少しずつ自分自身自立した形で運命を切り開いていきます

それは今働いている女性たちにとっての本当の先駆けの人です

若いシャネルを演じるバルボラ・ボブローヴァの才気活発で、前向きな姿がとっても魅力的です

シャネルとビジネスパートナーであり恋人でもあるカペルとの恋愛はあまりに美しく

悲しく、はかなく胸が締め付けられるまでのものでした

年配のシャネルを演じるのはシャーリー・マクレーンです

コレクションを失敗しながらも

失敗することでしか成長しない

かけがえのない女性になる

素敵なシャネルスーツを身をまとったシャーリーのかわいらしさは

けっして年齢を重ねても常に美しさを失ってはいけないと

観ている観客にアピールしているように感じられました

一足先に秋を感じる映画です

あぁ〜エレガントな女性に(なれないんですけど)なりたい〜

そう思わせる映画でした




ココ・アヴァン・シャネル 上?愛とファッションの革命児 (ハヤカワ文庫 NF 350)
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ココ・シャネルという生き方 (新人物文庫)
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私も観てみたい映画です!女性は勇気をもらえる映画かもしれませんね♪それは観てからのお楽しみですが^^
成功する人の意思ってやはり尊敬するほど強いものがありますね☆
こはる
2009/08/26 15:06
>こはるさん
一途な生き方、ひたすら前を向いている姿勢に
感動しました。
9月にももう一作シャネルの映画が公開されます。
同じ人をまたどのように描くのか今から楽しみです
carumi
2009/08/26 15:22
とてもステキな映画ですね☆
自分の力で自立・運命を切り開いていく女性。
強さだけではなく、美しさ、優しさ、女らしさを忘れない。
まさに、憧れの女性ですね!
自分も!と、やる気が湧いてきそうな映画ですね♪
はち
2009/08/28 11:56
>はち・さん
そうなんですよ、いつも女性であることを忘れないことの大切さに気づかせてくれます。
(自分はすっかり忘れてしまっていることがあって
carumi
2009/08/28 13:12

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