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zoom RSS 和田竜著「忍びの国」

<<   作成日時 : 2009/06/12 12:57   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

時代小説を書くことの難しさを読んでいて感じた

忍者を描く本としてとても期待していただけに

当時の資料を丹念に入れ込んでいながら

文章の稚拙さ

ト書きの表現の薄さに

次第に興味をそがれていった

せっかく資料を随所にうまくはめ込んでいて

ストーリーの展開もいいのだが

文章が練れていないのだ

もっと練り上げて欲しいと思えてならない

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
CARUMIさんの読書の幅は広いですね
私は、ついつい読み易いもの、かる〜いものに偏りがちです^^;
時代小説は歴史描写や小説としての表現力等、色々な要素の融合が難しいということでしょうか…
私自身、文章がつたなくて上手くコメントできなくてすみません(T T)
はち
2009/06/12 13:55
いいですね

2009/06/12 14:14
>はち・さん
ついこの本を読む前に司馬遼太郎さんの「街道を行く」を読み終えたばかりだったせいで
辛口に書いてしまいました
carumi
2009/06/12 15:10
>雪さん
いいでしょうか??
carumi
2009/06/12 15:10
お!辛口コメントですね!
時代小説は、深みを期待してしまいます。
こはる
2009/06/12 15:52
>こはるさん
時代小説は山本周五郎、池波正太郎と大御所様が居間に通じる作品をたくさん書いていらっしゃいますから・・やっぱりハードルはたかいですよね
carumi
2009/06/12 17:03

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