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zoom RSS 青木新門著「納棺夫日記」

<<   作成日時 : 2009/03/24 17:00   >>

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先日のアカデミー賞を受賞した「おくりびと」の元になった本を

映画を観たときから読みたくて、早速購入しました。

3つの章によって構成されていますが、第1章「みぞれの季節」に書かれていることから

発想されて、「おくりびと」へと昇華していったんだなぁと思います。

著者が常に「死」に対して常に直面していることで

「生」の輝きの光を強く感じていくのかもしれません

私自身も「死」と「生」を同じように感じられ、より「生」の輝かしさを目の当たりにしているようです


他の2章によって語られる宗教観・哲学は一読しただけでは難しかったですが

やはり避けては通ることのできない問題であることを

率直に、誠実に表してくれて、映画を観なければ決して出会うことのなかった本でした。




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